2010年から始めた平和活動

氣づいたときには、日本の選挙の投票率は半分ほどになっていました。 まわりを見渡しても、政治に関心のない人が大勢いました。
このままでは日本国民は、政府が「戦争を始める」といえば、抗うことなくわが子を兵士に差し出してしまうのではないか…。いつ戦争が起きても不思議でない世の中で、その恐ろしさをリアルに感じ、愕然としました。

「死んだ男の残したものは」との出会い

そんな時、歌手「肥後幹子」さんのコンサートで聴いた「死んだ男の残したものは」の、衝撃的な体験を思い出しました。この歌を聴けば、わが子を戦争に行かせる親は一人もいなくなる、そんな風に思えました。

歌は、戦争で家族や、大切な人を亡くす悲惨さを、やさしい言葉で表現していました。谷川俊太郎さんの作詩で、作曲は、現代音楽家の武満徹さんでした。
「死んだ男の残したものは」をみなさんに広めたい、日本中の人々が感動し、この歌を口ずさむほど愛する人が増えれば、戦争はきっとなくなる…

しかし、こどもの通う幼稚園などで親が出し物をする時、この歌を歌うことを提案しても、他の親御さんに受け入れられることはありませんでした。

そこで、一人で歌うことにし、練習を始め、「ことのは うた」の名前で、人前で歌うことにしました。

お祭りやマルシェにおいでた方が耳を傾け、励ましの言葉をかけてくださったことを、今でもありがたく思い出します。

おもな活動(ステージ)

〇おまつり

「まもろう平和なくそう原発」(高知市)

「おにわマルシェ」(安芸市)

〇高知オーガニックマーケット(毎週土曜日開催)

5/3憲法記念日に近い土曜日、8/15終戦記念日に近い土曜日、3.11以降は3/11に近い土曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇被爆ピアノコンサート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇3.11キャンドルナイト

ほか

参考 https://-kochi.jp/dictionary/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%80%E3%81%86%E3%81%9F/