こうち食と農をまもる連絡会
種子法廃止など国の農政に危機感を持ち、食と農をまもるために2019年に設立された市民団体(2019年~2025年4月まで副代表)
在任中のおもな活動
〈啓発活動〉
1. 設立記念行事(2019.3.24)
①講演会・シンポジウム
講師 : 印鑰智哉
「何を食べたらいいんですか? 教えていんやくさん」
②上映会
「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」
「種子—みんなのもの? それとも企業の所有物?」
2.「種子法」学習会(2019.9.1)
講師 : 高知県環境農業推進課
「主要農作物の種子生産について—種子法廃止その後の状況」
3.「種子法」学習会(2020.3.13)
講師 : 岩佐和幸(高知大学教授)
「大丈夫? こうちの農作物 たいせつなタネのおはなし『種子法廃止後の状況と課題-高知県の事例を中心に—』」
4.「種苗法」学習会(2020.9.13)
講師 : 岩佐和幸(高知大学教授)
「わたしたちの食べもの タネと苗の大切な話」
5. こうちのタネのお話会(2020.11.15)
講師 : 谷川徹(農と生きもの研究所所長)
「たねころさんと交流カフェ」
6. 給食講演会(2021.7.18)
講師 : 安井孝(今治市元職員)
「有機給食の推進と『今治市食と農のまちづくり条例』を制定したわけ」
7. 上映会(2022.8.26~8.28)
「食の安全を守る人々」
8. 給食シンポジウム(2022.12.4)
「高知のこどもたちにオーガニック給食を!」
9. 講演会(2023.3.19)
講師 : 印鑰智哉(OKシードプロジェクト事務局長)
「なぜいまOKシードマークなのか?」
10. 上映会(2024.3.17)
「君の根は。大地再生に挑む人々」
11. 給食シンポジウム(2024.5.19)
「第2回オーガニック給食@こうち」
12. 上映会 と意見交換会(2024.9.8)
「静かな汚染、ネオニコチノイド 浸透性農薬は〈いのち〉に何をもたらすのか?」
他
〈行政等への働きかけ〉
1. 要望書(2019.7)
高知県知事・高知県全市町村長、高知県議会・高知県全市町村議会あて
「公園・学校等公共の場でグリホサート除草剤を使用しないことを求める要望書」
回答のあった自治体
・四万十町(文書)→継続審議
・高知県農業振興部環境農業推進課(面談)
→通学路周辺等で農薬を散布するときは近隣への周知をお願いしている
公共機関では部署が分かれており一括した対応は難しい
2. 陳情書(2020.11.6)
高知県知事・高知県全市町村長、高知県議会・高知県全市町村議会あて
「除草業務においてより一層の住民の健康への配慮・施策を求めます
-除草剤グリホサート毒性に関する新情報aと除草剤代替案bについて—」
3. 署名提出(2019.12.4) 1971筆
高知県知事あて
「~わたしたちのいのちの種を守りたい~県内の種子の安定供給などに高知県が引き続き責任を持つことを明確にする「種子条例」の制定を求めます。」
4. 要望書提出(2020.10.21)
高知県選出国会議員あて
「種苗法『改正』案の廃案を求め、より慎重な審議を願う要望書」
5. 県議会M議員との面談(2020.10.22)
「種子の条例化」について質問
6. 県議会K議員との面談(2021.2.19)
「種子法、種苗法、固定種・在来種や種子の保存、食の安全安心条例、オーガニック給食、有機農家育成」について質問
7. 署名提出(2021.11.29)1648筆
高知県知事・高知県教育長あて
「高知県の幼・小・中学校給食の食材を、グリホサート除草剤の残留や、ポストハーベスト農薬の心配のない国産小麦・大豆にしてください」
8. 要望書提出(2022.3.25)
高知県全34市町村あて
「貴自治体の福祉施設や学校等教育施設において、ゲノム編集トマト種苗を受け取らないようにしてください」
回答率67%
受け取る「0」、受け取らない「12」、その他「11」
以上
