新型コロナワクチンによる健康被害(薬害)を防ぐことを目的に設立。
人々の健康(公衆衛生)については、政府やマスコミからの情報だけでなく、様々な観点から考えることの大切さを広げたいとの想いで活動しています。

 

今までのおもな活動 (結成までの個人的活動含む)

1.自治体から市民へ送付する案内書に記載を要望
 新型コロナワクチンは「特例承認」であること、また、最新の「ワクチン副反応数」を記載するよう求めました
(補注)
① 高知県知事・教育長 宛  2021年9月メール  ②香南市健康対策課   2022年3月窓口

 

2.小・中・高校生に向けてチラシ配布
新型コロナワクチンは開発期間が短く、中長期の副作用については不明。重大な健康被害が生じる恐れがあることなどをお知らせしました。
(参考・補注)
・治験未了であることを示す厚労省通知文書…行政開示決定通知書開第2505号/ファイザー社のワクチンが2021年9月時点で海外第Ⅲ相臨床試験の盲検解除がされていない旨の厚労大臣開文書
・チラシ配布数…約1000枚/南国市・香南市・香美市の小・中・高生に登下校時に配布 (2021年9月~2022年2月)

中高生に配布したチラシ

 

小学生に配布したチラシ

 


3.全国一斉訴訟「市民訴訟ジャパン」原告 (弁護士を介さない本人訴訟)

〇「行政訴訟」…県 (被告 高知県 / 代表者 高知県知事 濱田 省司) の新型コロナワクチンの接種勧奨は、法律 (「予防接種法」・「感染症法」・「薬機法」) に違反しており、法に則った感染症対策を行うよう求めた裁判
(補注)
2021年12月提訴 →2022年6月高知地方裁判所「却下」
2022年 6月控訴  →2023年1月高松高等裁判所「棄却」

〇「調停」…相手方(高知県教育委員会 教育政策課 / 代表者 教育長 長岡幹泰 ・ 文部科学省 / 代表者 文部科学大臣 永岡桂子)に対し、学校で使用した違法な衛生管理マニュアルについて精神的苦痛を訴えた損害賠償請求
(補注)
2023年3月申し立て →同年6月不成立

市民訴訟ジャパンの仲間たちと「レターパック裁判~勇者の証~」上映会にて 主演の高樹沙耶さんと高梨監督(福島県原告)と

 

4.ワクチン接種主体である地方自治体へ、新型コロナワクチンの危険性について情報を提供
〇「高知有志医師の会」と連携
「全国有志医師の会」が2022年3月、全国の自治体に送った小児ワクチン接種中止の要望書と資料が、香南市において適切に処理されているか確認するための公文書開示請求

〇変異株対応ワクチンに関する資料

新型コロナワクチン特例承認後、コロナウイルスは変異がめまぐるしいため、メーカーは変異株対応成分をそのつど追加。しかし、その追加成分は、人への臨床試験がなされず、実験はマウスのみであるという厚労省資料を2023年8月、香南市長に提出

 

5.自治体への情報開示請求
〇香南市における新型コロナワクチン接種 ①実施件数と、②副反応件数と症状
(2021年9月開示)
①香南市における全接種数
1回目16,271人(接種率54%)  2回目13,545人(接種率45%)
②香南市民において医療機関から副反応として厚労省に報告のあったもの
軽度~重度4人、死亡2人(2021年8月30日時点)

〇高知県における新型コロナ感染症の発生時から2022年3月(時点)までの、新型コロナ感染症発生届「類型別」の人数

(2022年4月開示)
高知県は(国への)発生届の各類型  (3類型…「患者(確定例)」・「無症状病原体保有者」・「疑似症患者」)ではなく、「患者(確定例)」・「無症状病原体保有者」を合わせた「新規陽性患者数」と、「疑似症患者数」の2類型における人数を開示

(参考)
・『無症状病原体保有者の考え方』において、厚労省は他者への感染性は低く、発生届で「患者(確定例)」と区別
・複数の専門家も、PCRや抗原検査で「陽性」であっても、それだけで新型コロナに感染しているとは言えず、症状がない場合は他人に感染させることはないと指摘

〇高知県における「新型コロナワクチン接種後健康被害救済制度」の申請状況 (市町村別)
(2023年8月 個人の特定につながる等の理由で不開示)

 

6.テレビ・新聞等における新型コロナ患者発生数の報道について問う
県の公表している「新規陽性患者数」と「疑似症患者数」の総数を、マスコミは毎日「新規感染者数」として報道していたため、虚偽ではないかと県に問い合わせたところ、「各報道機関に県が見解を示すことは不適当」との回答
(補注)
新規感染者数には「無症状病原体保有者」、新型コロナ患者と確定していない「疑似症患者」が含まれる

 

7.超過死亡数について精査を求める陳情
2023年6月県議会陳情書
「特例承認による新型コロナワクチン接種が始まった2021年から現在まで、高知県の超過死亡数の増加が懸念されており、接種勧奨を行う県の責任において、接種効果に相関する、県内における接種数と感染者数、死亡者数のデータ公開を求めます」

 

8.ワクチンの危険性に関する情報発信を求める請願
2024年12月高知市議会請願書  紹介議員/岡崎豊さん
「高知市が接種勧奨する新型コロナワクチンの危険性に関する情報発信を求める件」 結果 : 不採択

岡崎 豊 議員と仲間たち

 

9.新型コロナワクチン(mRNAワクチン)接種等における対応への陳情
2024年10月香南市議会陳情書
(以下主旨)
・接種後の後遺症において市民が一般に知ることのできる情報は、重篤例の記載のないメーカーによるワクチン説明書のため、死亡等については、市が主体的に市民に知らせること
・市は、接種後、健康悪化に苦しんでいる市民への対応を丁寧に行い支援すること
mRNAワクチンは専門家が即時中止を求めるなど安全性を危惧する多くの指摘があり、また、新型コロナワクチン接種が開始された年から超過死亡数が大幅に増加している問題がある。国はそれらを検証することなく、これからもワクチンの使用拡大を計画しており、これから、市が主体的に行う感染症対策として、mRNAワクチン接種を行う場合は、予算等措置の検討はくれぐれも慎重に行うこと

 

10.講演会(他団体主催)への協力 (敬称略)
「新型コロナワクチンの真実を暴く」
2021年8月19日(木) 10:00~16:30  @高知県立県民文化ホール(グリーン)
講師 : 池田としえ「子宮頸がんワクチンから観たコロナのワクチンへの変遷」
谷本誠一「学校児童ノーマスク! 勝利の方程式」
大橋眞「コロナワクチンは卵巣の毒」
主催 : 本当のことを言って委員会

「井上正康先生 講演会」
2021年10月23日(土) 13:30~16:30  @高知城ホール(2F大会議場)
講師 : 井上正康「コロナワクチンの全貌~国民の生命と生活を守るために~」
主催 : 本当のことを言って委員会

〇「あなたの知らない本当の話~知って得する健康セミナー~」
2022年11月12日(土)9:30~16:20 @日章福祉交流センター
講師 : 船瀬俊介・池田としえ・宜保美紀
主催 : NPO法人Zen

有沢議員のご登壇は所用のためキャンセルとなりました

 

11.ワクチン後遺症で苦しむ方、慢性疾患などでお悩みの方、自分で健康を保つ方法を知りたい方などを対象にした講座の主催(敬称略)
〇「大橋眞先生のDIY自然医療講座 実践編」
2023年11月4日(土)9:30~14:00
講師 : 大橋眞

 

12.新型コロナワクチン後遺症患者への支援
〇接種後体調が思わしくない方とお話する場づくり
「新型コロナワクチン後遺症」患者の会 についての啓発活動
〇厚労省の「予防接種健康被害救済制度」についての啓発活動